アイシャドウの色・仕上がり別のブラシと塗る範囲のオススメ

How To

現役BAのRikaです(。・ω・。)

今回は、アイシャドウの色・仕上がり別のブラシと塗る範囲のオススメについて!

以前、読者さまからのご質問で

→アイシャドウパレットが欲しいけど
色が沢山入っているからこそ
どれをどう使っていいのか…
色の見分け方・用途等の基本的な事が知りたい

とコメントをいただいたので、
アレンジよりもベーシックで
シンプルな選び方で記事にしてみました。

まずは、
◎どれをベースにしたいいのか
→これはまず、一番明るい色・肌色になじむようなカラー

①ベースカラー

パレットの中で一番明るい色を
まぶた上のくぼみに
(まぶたを触って眉毛の方にある骨の下まで)
指・またはブラシで全体的にのせます。

パール入り白シャドウであれば
ハイライトとして
眉下や目頭のくの字にいれて
立体感をプラスするのもアリ

 

広い範囲に使用するのでブラシはふわふわで大きくて平たいのを使用。

②メインカラー

パレットで2番目に色のつくカラーが
メインカラーとなります。

目を開けた時に二重幅に
埋もれてしまわない様に少し広めに。

慣れるまでは、目を開けて→閉じてと
少しずつ幅を広めて調節するのがオススメ。

ブラシはコシのあるブラシ。
つくし型か、短めの丸平を使用。
粉含みがよく発色が良くなります。

③アクセントカラー

これはパレットによって入っているもの
ないものあります。
主にピンクやレッドなど
はっきり発色するカラーですね✨

目尻から目頭に向かって
ブラシをささっと動かします。

これも発色させたいので
メインカラーと同じブラシを使用します。

④ダークカラー

パレットの一番暗い色。
目の形に沿って平行に。
つり目が気になる方は同じ色で
下まぶた目尻1/3にも細くいれます。

目を開けた時に見える二重幅の中に。
ほそーく入れていきたいので
小さく、先端が平たくなっていたり
尖ったブラシを使用するのがおすすめ。

⑤ブレンディング

何もついていない、ふわっとしたブラシで
濃くついてしまっていたり
色の境目ができているところをぼかします。

使用するのはこのブラシ。

この一手間を加えるだけで
アイシャドウの仕上がりが綺麗に✨

これがわたしが普段グラデーションで
ポイントにしている5つでした。

締め色の印象を薄くしたい時は
①→④→③→②。

ベースを乗せたあと
濃い色から薄い色を使用すると
よりナチュラルに
グラデーションが出来ます♡

ぜひ実践してみてください♡

Rika

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現役美容部員。 商品を探しに来るお客様がSNSの情報を頼りにしているところをみて、自分が知っているいい商品を発信したい!と思ったのがSNSをはじめたキッカケ...

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