必ず役立つ♡パーソナルカラー分類別対応表

Personal color

こんにちは!

カラー&コスメコンサルタントの渡辺樹里です。

私は16タイプの分類を取り入れていますが、パーソナルカラーって本当に色々な分類がありますよね。

やっぱり「このタイプは~分類だとどれですか?」という質問は、いろんな方からいただきます!

というわけで、代表的な分類を私なりの解釈でまとめました!

縦が対応する呼び方です。

例えば、16分類で「bright spring」(ブライトスプリング)は12分類だと「light spring」(ライトスプリング)、8分類だと「キュート・フレッシュ」(春パステル)

こんな感じで見てください♡

※1:16分類の「strong autumn」(ストロングオータム)を12分類に当てはめるのは難しい。あえて言うなら「deep」(ディープ)だけど、「deep」(ディープ)ほど深みがなく鮮やか寄り。鮮やかな原色にほんの少し黒を入れた色。

※2:16分類の「clear winter」(クリアウィンター)と12分類の「clear winter」(クリアウィンター)は別物なので注意!16分類はアイシー、12分類は原色!そして16分類の「clear winter」(クリアウィンター)を12分類に当てはめるのは難しい。

対応だけ見たい人はここまででokです。

以下は長文になりますが、気になる方はぜひどうぞ!

<スプリング>

スプリングの色は、黄み寄りの原色と白を混ぜた色が集まっています。

そのため、8分類ではまず大きく原色(春ビビ)or白が混ざっている(春パス)かで分けます。

そして春パス内で白の混ざり具合、黄みの強さで細分化していきます。

「warm」(ウォーム)は黄みがとにかく強い!がポイントなので、ビビッドから取れる色もあると思います!

<オータム>

オータムの色は、黄み寄りの色にグレーや黒を混ぜた色が集まっています。

そのため、8分類ではまず大きく黒混じり(秋ハード)orグレー混じり(秋ソフ)かで分けます。

そして秋ハード内で黒の混ざり具合、黄みの強さで細分化していきます。

スプリングと同じく、「warm」(ウォーム)は黄みがとにかく強い!のがポイントなので、ソフトから取れる色もあると思います!

<サマー>

サマーの色は、青み寄りの色にグレーや白を混ぜた色が集まっています。

そのため、8分類ではまず大きく白混じり(夏クリ)orグレー混じり(夏スモ)かで分けます。

そして夏クリア内で白の混ざり具合、青みの強さで細分化していきます。

「cool」(クール)は青みがとにかく強い!がポイントなので、スモーキーから取れる色もあると思います!

<ウインター>

ウインターの色は、青み寄りの原色や黒を混ぜた色が集まっています。※真っ白とほぼ白なアイシーカラーもあり

そのため、8分類ではまず大きく原色やそれに近い色(冬クリ)or黒混じり(冬ダーク)かで分けます。

そして冬クリア内で鮮やかさや青みの強さで細分化していきます。

「cool」(クール)は青みがとにかく強い!のがポイントなので、ダークから取れる色もあると思います!

16タイプの「clear winter」(クリアウィンター)とサマーの色の見分けはかなり難しいので…

メリハリをつけるサマーという認識でもとりあえず(←ここ超重要)はokです。

~~~~~~~~~~~~~~~

こんな理由のもと、対応表を作成しました!

12分類と16分類は、他の呼び方ややり方もたくさんあるけれど、まずはよく見かけるもので作成しました!
ぜひ見てみてくださいね♡

juri

47,090 views

juri age▷29 カラー&コスメコンサルタント。 コンプレックスの塊だった中学生の時にパーソナルカラーの存在を知り、コスメを中心に「似合う」研...

プロフィール

関連記事一覧