基本的な眉の描き方&おすすめ眉コスメ♡

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こんにちは。
メイクアップアーティストのLeiです💄

今回は【基本的な眉の描き方】について。

まずは愛用の眉コスメ3つをご紹介します。


①シュウウエムラ
ハードフォーミュラ ハード9
全11色/2500円(税抜)

おすすめは03ブラウン。

暖かみのあるブラウンがイエローベースの私の肌にちょうど良く、4年ほど使用しています。

驚くほどコスパが良いので、なんとこちらで2本目!
芯は硬いですが肌への色のりが良く、ふんわり柔らかく描くことができます。

日中のメイクもちも良いので、眉が消えにくいです


②アディクション
プレスド デュオ アイブロウ
全2色/2500円

使用したのは02 マロンデュオ。

黄みがかった明るめのパウダーアイブロウです。

しっとりしたパウダーが肌にピタッとフィット
一番おすすめなポイントは、濃淡2色というシンプルさ

2色を混ぜることで、髪色やメイクに合わせて色調節が可能です。

大きさも単色アイシャドウと同じサイズなので、これまた長持ち。


③インテグレート
ニュアンスアイブローマスカラ
全4色/800円(税抜)

使用したのはBR773。
このアイブロウマスカラは、プチプラなのに本当に優秀なのでとてもお気に入りなんです。
テクスチャー・発色・質感のバランスが絶妙なんです。

もさっと毛束ができることなく、しっかり眉もふんわり。パール入りで自然な立体感が生まれます。

この3つを使って眉を描いていきます✨

素の状態はこちら。
全体の長さが短く、濃さがまばらです。

⑴眉の形を決める

まず眉頭・眉山・眉尻の位置を決めます。

眉頭の基本は目頭の真上あたり。
眉尻の高さは、眉頭の下のラインと同じ。

低くなるとさみしい印象に見え、高すぎるとシャープな印象が強くなります。
長さは、小鼻・目尻の延長線が理想です。

眉山は、眉頭から眉尻に向かって3分の2程度。あまり高すぎないほうが今っぽいです。

ポイント…目尻は本当の目のキワではなく、アイシャドウやアイライナーで作った目のキワです!

その方が目力も出てバランスが綺麗に見えます。難しい方は、アイメイクを先にしてから眉を描きましょう。

⑵眉を描く
毛が少ない部分を中心に、土台をペンシルで描いていきます。

①眉山〜眉尻。
②下のラインを描いていきます。
眉の色が抜けている部分はペンシルで埋めていきます。

次はアイブロウパウダーをブラシでのせます。
①に暗い色をのせます。
②に2色をブレンドしてのせます。
③④に明るい色をのせます。

最後に、スクリューブラシでふんわりぼかしましょう。
眉頭、上のラインをしっかりぼかすとナチュラルに見えます。
ポイント眉を色々な角度から確認すること!
色が抜けている部分がないか、しっかり見ていきましょう。

⑶眉毛の色を調整
最後にアイブロウマスカラで自眉を明るく整えましょう。

コツはブラシを寝かせて地肌に付かないようにすること。初めに毛流れに逆らい、最後に毛流れに沿ってつけることで全体にまんべんなく塗ることができます。

最後は必ず、スクリューブラシで毛流れを整えましょう。
眉の毛流れは意外と複雑。
毛を寝かせず、ふんわり起こしながらとかすと自然に仕上がります。

眉マスカラの必要性ですが、描いた眉より自眉の色が暗ければ、眉マスカラを入れるだけでぐっと垢抜けます!
特に眉がふさふさの方、濃いめの方は必須です。
黒髪の方にはグレイッシュなカラーがおすすめです。

⑷完成!
眉が先、アイメイクをあとにメイクする場合は、最後にバランスを見て足し引きしましょう。

眉は素の状態や、なりたいイメージによって描き方も変わってきます。

自分の眉の特徴さえ掴めれば、毎朝の眉メイク時間短縮になります✨

基本をおさえて、お好みの眉を見つけてみてください😊

Lei

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現役美容部員&メイクアップアーティスト。 販売員としてカウンターに立ちながら、アーティストとしてイベントにてメイク実演・アドバイスを行なっています。...

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