フェイスパウダーの役割とブラシとパフの使い分けについて

How To

現役BAのRikaです(。・ω・。)

今回は、メイクの基礎の基礎編。今回はフェイスパウダーについて。

結構フェイスパウダーの役割って知らない方多いのではないでしょうか?

フェイスパウダーは、ベースをコーティングして崩れにくくするもの。
マットなフェイスパウダーだとその分カバー力は高く見えますが、基本的にカバーするものではありません。
(↑ここ大切です)

そして、必ずつけなきゃいけないものでもないんです!!

乾燥肌の方は冬場などの湿度が下がる時期、フェイスパウダーをつけて粉っぽくなるなら
つけなくてもいいです。

Tゾーンだけ〜など、部分的でもOK!!

ルースとプレストの違い。

【ルースタイプ】
サラサラの粉状で、ふんわり肌につきます。
フォギーな仕上がり。朝のメイクの仕上げにぴったり!


【プレストタイプ】
ぎゅっと固められたのがこちら。持ち歩きに便利!
ぎゅっと固められている分、ブラシやパフに1度でしっかりつきます。

粉が飛ぶのが嫌でプレスト派の方も多いですよね♫

パフとブラシの仕上がりの違い。

【パフでつける】
・粉がしっかりつけられる
・ベースをしっかり固められる
・毛穴カバー!

【ブラシでつける】
・粉がふんわりつけられる
・重たさがない透明感のある仕上がりに

これをベースに、肌質や仕上がりによってパウダーやツールを選んでいただくのがおすすめです♡

例えば…

◎乾燥肌の方→
ルースタイプをブラシでふんわりつける

◎テカリがきになる・マットに仕上げたい方→
プレストタイプをパフでつける

などなど。
参考になったら嬉しいです☻

Rika

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現役美容部員。 商品を探しに来るお客様がSNSの情報を頼りにしているところをみて、自分が知っているいい商品を発信したい!と思ったのがSNSをはじめたキッカケ...

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